2016年5月28日

バイクツーリングで仲間と北海道に行ってきました

日本の多くのバイク乗りが自分の中で一生に一度は旅してみたいと思う場所があるものです。その中で一番人気のある場所は北海道です。 なぜ北海道が一番人気があるかというと、日本の本州とは比べものにならないくらいに、広い大地、そして真っすぐな道に憧れるのだと思います。 そういう私も、若い学生の頃にある雑誌で北海道の大地を大型バイクで悠々と走っている写真を見て、自分もいつかは同じ様に北海道をバイクで旅してみたいなぁと思ったものです。しかし大人になってみると、なかなか纏まった時間が取れず、せっかく取れた二、三日の休みも家でだらだらしたり、半日GOLDWINGでツーリングする程度で満足してしまっていました。 そんなある日、学生の頃からのバイク仲間から久しぶりに連絡が入って、お盆休みの僅かな時間一緒に北海道にツーリングしないかと誘いを受けました。私は今でも漠然とではありますが、北海道を旅する気持ちを忘れてはいなかったので、気心の知れてたバイク仲間だったということもあり、彼と一緒に愛車のGOLDWINGで三泊四日の北海道旅行に行くことにしました。 家から青森までバイクで飛ばし、そこからフェーリーにバイクと...+More

バイクツーリングで仲間の長寿祝い式

高校生のころからバイクに乗り始め、還暦を超えた現在でも、暇を見つけてはバイクを走らせています。バイクに乗って風を全身に感じているときは、まさに、生きている実感を覚えてなりません。おそらく、一生、バイクからは離れられないことと思います。 そんな私のバイク仲間の一人が、このたび古希を迎えました。 仲間といういい方は、人生の先輩である彼に対して失礼かもしれませんが、とても古希には見えない若々しさを漂わせている人物なのです。いつも笑顔を絶やすことなく、それでいて、かなり冷静で知的な側面を持っているのです。 そんな彼ですから、人望を集めているのは言うまでもありません。彼の古希を祝ってのツーリングをしようとの声が、自然発生的に上がってきました。もちろん、私も大賛成でした。 彼には古希を祝う名目で先頭を走ってもらい、二泊三日湘南の旅を提案したのです。 ちょうど、彼の生まれ育ったところが湘南であるということもあって、メモリアルなイベントにはふさわしい地ではないかと判断したからです。全員が賛同してくれて、実行の運びとなりました。 ツーリング当日は、まさに彼の古希を祝うかのように、見事なまでの晴天でした。...+More

還暦のお祝い用プレゼントの選び方|男性編

  還暦を迎えることができるのは、誰にとっても嬉しいことです。せっかくの還暦の機会に、これまでの感謝の気持ちと、これからの健康を願って、お祝いをしたり、プレゼントを贈ってみるのも良いことでしょう。 しかし、特に男性の場合は、どんなプレゼントをしたらよいのか、困ってしまうこともあるかもしれません。 一般的に、母の日や父の日の場合でも母の日の方が、プレゼントを選びやすいと思っている人は少なくないことでしょう。お花やお菓子、洋服やアクセサリーなど、百貨店などに行けば、目移りするほどの商品が揃えられていますし、イメージしやすいからかもしれません。 しかし、男性の場合には、もちろん、人によってタイプはさまざまですから、一概には言えないでしょうが、普段はスーツ姿ばかりで、私服に関してはあまり気にしていないという人もいるかもしれません。しかし、そのような場合でも、ネクタイやハンカチ、肌着などにこだわりを持っている人が多いので、質の高いものを贈るのが良いでしょう。 また、バイク好きの男性にはヘルメットや手袋など、バイク関連のアイテムを贈るときっと喜んでもらえます。「バイクのアクセサリー」とい...+More

バイクの種類

バイクには色々なわけ方がありますが、法律的には大きさ、排気量の大きさでわけます。 小さいほうから50cc以下なら原付一種です。50ccは低速車で制限速度が30km/hになります。125cc以下は原付二種です。それ以上は250cc以下が軽二輪車です。それ以上が小型二輪車になります。バイクには車両区分としてはそれ以上のものはありません。 軽二輪以下は車検がありません。また125cc以下は重量税もありませんし高速道路や自動車専用道路が通行できません。。 この区分は免許制度とは別のもので、50cc以下が原付免許もしくは普通免許で乗れます。125cc以下が普通自動二輪小型限定になります。400cc以下までは普通自動二輪となります。それ以上は大型自動二輪免許が必要になります。 自動二輪免許は全てAT限定免許があります。例えば150ccのスクーターは軽自動二輪で運転免許は普通自動二輪でAT車ならAT限定免許で運転できます。車検はありません。高速道路は走行できます。

大人のバイクの楽しみ方

やはり代表的なバイクの楽しみ方として挙げられるのは、ツーリングでしょう。 ツーリングとは、車で言うところのドライブみたいなものです。 目的地に、行くまでに道の駅などでおいしい食べ物を食べるのもいいでしょう バイクから降りて、そこでしか味わえないグルメに出会えたときの感動はなんともいえません。 また、温泉などに行ってもいいですね、ツーリング+贅沢なひと時。これが、まさに大人の楽しみ方ではないでしょうか。 もう1つは、カスタムです。 オリジナルのスタイルを維持したまま大切に乗るのも良いですが、各メーカーから豊富なパーツが出ていますのでこういったもの取り付けたりして、自分だけの一台のバイクに仕上げていく。これが、カスタムです。そうなると、より一層愛車に対して愛着が湧くのでないでしょうか。安価なパーツから高価なパーツまで幅が広いので、購入店などで相談に乗ってもらい取り付ける方法が、一番確実ではないでしょうか。

バイクのウインドスクリーンの効果

バイクのウィンドスクリーンの効果ですが、あるのとないのでは雲泥の差です。ウィンドスクリーンの目的は、主に風よけです。 風が当たりにくくなることで、空気抵抗が減りヘルメットを後ろへ持っていこうとする力を軽減できるので長時間バイクに乗った際に、首への疲れが減っていることがハッキリ体感できます。 また、冬の寒い時期だとウィンドスクリーン一枚で、胸から腹にかけての寒さがまるで違います。これは、冬にバイクを運転するうえで、非常に助かることです、そのため新聞配達などで使われるバイクでの 装着率が高いことも頷けます。 もうひとつは、悪天候時にフルフェイスのヘルメットを着用していれば問題ないのですが、ジェットヘルメットやキャップタイプのヘルメットだと目を開けていることができなるほど、体に雨が打ちつけることがあります。そんな、緊急時にでもウィンドスクリーンに伏せていれば、しっかり前を見て走ることができるのでないよりは、非常に安全だといえるでしょう。 以上が、ウィンドスクリーンの効果です。 まとめとしては、小さなパーツですが、効果は大きいパーツの一つです。

人気のバイクアクセサリーは

人気のバイクアクセサリーをご紹介します。 1.ドリンクホルダー まず定番の人気なのはドリンクホルダーや、スマホホルダーです。この二つはバイカーにとっては欠かせないマストアイテムです。 2.盗難防止用品 次に人気なのは盗難防止用品です。鍵を使用するタイプだとドライバーなどを差し込んで解錠される恐れがあるので、ダイヤル式が人気です。 3.収納ケース ケースとリアキャリアも不動の人気です。この二つさえあれば、メットインに入りきれない荷物を楽々と収納する事ができます。 4.バイク用インカム 走行しながら携帯電話で会話できるインカムも人気ですが、これは各自治体によっては禁止されている場合もあるので、購入前に事前に調べる必要があります。 5.車体カバー シートカバー、車体カバーもマストアイテムです。バイクは風雨に晒されると錆び付いたり、シートが汚れたりします。機械の内部にまで雨が入り込み故障する場合もあるので、特に高額なバイクには欠かせません。 6.おしゃれなステッカー 車体をお洒落に彩るステッカーや、ヘルメットに接着させるストラップなども人気です。

INFORMATION

ツーリング仲間との旅行記をアップしています。

週末は家族でバイクをいじったり出掛けたりしてバイクライフを満喫中です。

愛車は「GOLDWING」です。