2016年12月9日

古希祝いに喜ばれる贈り物ランキング

古希祝いは70歳になった方への長寿のお祝いです。といっても昔は70歳まで生きるのは希でしたが、今は70歳でも元気な方が多いかと思います。また、還暦が赤い物を贈るとされているのに対し、古希祝いのシンボルカラーは紫とされています。 しかしながら、伝統的なお祝いの仕方というのは年齢や老いを感じさせやすいのでは、という見方もあります。形式にとらわれず、相手の考え方や希望に合わせた祝い方を考えるというのも、プレゼント選びのコツになるかもしれません。 それをふまえた上で、私がとてもいいと思ったプレゼントをランキング形式でお伝えしたいと思います。 第5位は紫色のプレゼントです。男性ならセーターやカーディガン、女性ならアクセサリーというのもいいですが、迷った時はお花が選びやすいかもしれません。ブリザードフラワーなら長持ちしますし、お菓子などとセットになったものも多いので渡しやすいプレゼントです。簡単に選びたい場合や形式を大事にしたい方には最適なプレゼントと言えるかもしれません。 第4位は似顔絵ギフトです。写真はたくさんあっても、似顔絵を描いてもらうということは少ないのではないかと思いますので、今まで持...+More

日本全国バイクツーリングの旅(北東北編)

私は、60歳の会社役員です。あと5年で定年退職をしますが、今の会社は大学を卒業してからずっと勤め続けてきました。色々と大変なこともありましたが、今では妻と2人の娘にも恵まれ、幸せな生活を送っております。そんな私ですが、50歳の時にGOLDWINGというバイクを購入しました。 車体が大きく、価格も非常に高いため、「愛車はGOLDWINGです」と言うと大抵のバイク好きの方は驚かれます。そんな愛車のGOLDWINGで、先日ツーリングに行ってまいりました。 今回のツーリングはいわゆる「ソロツーリング」で、一人で自由気ままに旅をするものでした。 私は現在愛知県に在住しておりますが、都会の喧騒を離れて、癒やしを求めて東北へ行くことにしました。まず私が目指したのは、青森県にある「龍泊ライン」です。龍泊ラインは、正式には国道339号線と呼ばれる道路で、風力発電の風車やカーブの先に見える海が最高に心地よいのです。私自身、ずっとこの龍泊ラインを通るのが夢であり、今回その夢を叶えることが出来たのです。 ちなみに、国道339号線には全国的にも非常に珍しい「階段国道」と呼ばれるものがあります。これは、その名の通...+More

日本全国バイクツーリングの旅(北海道編)

いざ、北海道へ! 日本全国ツーリングの旅。ついに憧れだった北海道へのバイクツーリングを楽しんできました。愛車はGOLDWING。 北海道では最もツーリングに適した季節が6月下旬から7月上旬と聞いていたのですが、それはとても綺麗なラベンダー畑が見頃となるからだそうです。ということで今回のメインの行き先は、富良野と美瑛に決定。北海道の雄大な自然を眺めながらのツーリングを楽しみ、旭川の旭山動物園や札幌観光も組み込んだ、北海道中部から西部にかけてのプランを立てました。 フェリーで苫小牧に上陸し、そのあとは国道234号線を北上。 さっそく広い道路と両側に広がる一面の田園風景に癒やされながらゆっくりと進みます。 牧場も散在し牛が放牧されている風景も北海道ならでは。その後国道234号線から岩見沢で国道12号線に合流。 日本一の直線国道区間があるところを目指しました。この辺は北海道でも比較的開けているところなので、いわゆる郊外の地方都市と変わりがないと思っていたのですが、決定的に違うのは町と町の間が広いこと。市街地を抜けるとすぐに広大な小麦畑や田んぼが目に飛び込んでくるのです。特に美唄から奈井江にかけ...+More

バイクツーリングで仲間と北海道に行ってきました

日本の多くのバイク乗りが自分の中で一生に一度は旅してみたいと思う場所があるものです。その中で一番人気のある場所は北海道です。 なぜ北海道が一番人気があるかというと、日本の本州とは比べものにならないくらいに、広い大地、そして真っすぐな道に憧れるのだと思います。 そういう私も、若い学生の頃にある雑誌で北海道の大地を大型バイクで悠々と走っている写真を見て、自分もいつかは同じ様に北海道をバイクで旅してみたいなぁと思ったものです。しかし大人になってみると、なかなか纏まった時間が取れず、せっかく取れた二、三日の休みも家でだらだらしたり、半日GOLDWINGでツーリングする程度で満足してしまっていました。 そんなある日、学生の頃からのバイク仲間から久しぶりに連絡が入って、お盆休みの僅かな時間一緒に北海道にツーリングしないかと誘いを受けました。私は今でも漠然とではありますが、北海道を旅する気持ちを忘れてはいなかったので、気心の知れてたバイク仲間だったということもあり、彼と一緒に愛車のGOLDWINGで三泊四日の北海道旅行に行くことにしました。 家から青森までバイクで飛ばし、そこからフェーリーにバイクと...+More

バイクツーリングで仲間の長寿祝い式

高校生のころからバイクに乗り始め、還暦を超えた現在でも、暇を見つけてはバイクを走らせています。バイクに乗って風を全身に感じているときは、まさに、生きている実感を覚えてなりません。おそらく、一生、バイクからは離れられないことと思います。 そんな私のバイク仲間の一人が、このたび古希を迎えました。 仲間といういい方は、人生の先輩である彼に対して失礼かもしれませんが、とても古希には見えない若々しさを漂わせている人物なのです。いつも笑顔を絶やすことなく、それでいて、かなり冷静で知的な側面を持っているのです。 そんな彼ですから、人望を集めているのは言うまでもありません。彼の古希を祝ってのツーリングをしようとの声が、自然発生的に上がってきました。もちろん、私も大賛成でした。 彼には古希を祝う名目で先頭を走ってもらい、二泊三日湘南の旅を提案したのです。 ちょうど、彼の生まれ育ったところが湘南であるということもあって、メモリアルなイベントにはふさわしい地ではないかと判断したからです。全員が賛同してくれて、実行の運びとなりました。 ツーリング当日は、まさに彼の古希を祝うかのように、見事なまでの晴天でした。...+More

還暦のお祝い用プレゼントの選び方|男性編

  還暦を迎えることができるのは、誰にとっても嬉しいことです。せっかくの還暦の機会に、これまでの感謝の気持ちと、これからの健康を願って、お祝いをしたり、プレゼントを贈ってみるのも良いことでしょう。 しかし、特に男性の場合は、どんなプレゼントをしたらよいのか、困ってしまうこともあるかもしれません。 一般的に、母の日や父の日の場合でも母の日の方が、プレゼントを選びやすいと思っている人は少なくないことでしょう。お花やお菓子、洋服やアクセサリーなど、百貨店などに行けば、目移りするほどの商品が揃えられていますし、イメージしやすいからかもしれません。 しかし、男性の場合には、もちろん、人によってタイプはさまざまですから、一概には言えないでしょうが、普段はスーツ姿ばかりで、私服に関してはあまり気にしていないという人もいるかもしれません。しかし、そのような場合でも、ネクタイやハンカチ、肌着などにこだわりを持っている人が多いので、質の高いものを贈るのが良いでしょう。 また、バイク好きの男性にはヘルメットや手袋など、バイク関連のアイテムを贈るときっと喜んでもらえます。「バイクのアクセサリー」とい...+More

バイクの種類

バイクには色々なわけ方がありますが、法律的には大きさ、排気量の大きさでわけます。 小さいほうから50cc以下なら原付一種です。50ccは低速車で制限速度が30km/hになります。125cc以下は原付二種です。それ以上は250cc以下が軽二輪車です。それ以上が小型二輪車になります。バイクには車両区分としてはそれ以上のものはありません。 軽二輪以下は車検がありません。また125cc以下は重量税もありませんし高速道路や自動車専用道路が通行できません。。 この区分は免許制度とは別のもので、50cc以下が原付免許もしくは普通免許で乗れます。125cc以下が普通自動二輪小型限定になります。400cc以下までは普通自動二輪となります。それ以上は大型自動二輪免許が必要になります。 自動二輪免許は全てAT限定免許があります。例えば150ccのスクーターは軽自動二輪で運転免許は普通自動二輪でAT車ならAT限定免許で運転できます。車検はありません。高速道路は走行できます。

大人のバイクの楽しみ方

やはり代表的なバイクの楽しみ方として挙げられるのは、ツーリングでしょう。 ツーリングとは、車で言うところのドライブみたいなものです。 目的地に、行くまでに道の駅などでおいしい食べ物を食べるのもいいでしょう バイクから降りて、そこでしか味わえないグルメに出会えたときの感動はなんともいえません。 また、温泉などに行ってもいいですね、ツーリング+贅沢なひと時。これが、まさに大人の楽しみ方ではないでしょうか。 もう1つは、カスタムです。 オリジナルのスタイルを維持したまま大切に乗るのも良いですが、各メーカーから豊富なパーツが出ていますのでこういったもの取り付けたりして、自分だけの一台のバイクに仕上げていく。これが、カスタムです。そうなると、より一層愛車に対して愛着が湧くのでないでしょうか。安価なパーツから高価なパーツまで幅が広いので、購入店などで相談に乗ってもらい取り付ける方法が、一番確実ではないでしょうか。

バイクのウインドスクリーンの効果

バイクのウィンドスクリーンの効果ですが、あるのとないのでは雲泥の差です。ウィンドスクリーンの目的は、主に風よけです。 風が当たりにくくなることで、空気抵抗が減りヘルメットを後ろへ持っていこうとする力を軽減できるので長時間バイクに乗った際に、首への疲れが減っていることがハッキリ体感できます。 また、冬の寒い時期だとウィンドスクリーン一枚で、胸から腹にかけての寒さがまるで違います。これは、冬にバイクを運転するうえで、非常に助かることです、そのため新聞配達などで使われるバイクでの 装着率が高いことも頷けます。 もうひとつは、悪天候時にフルフェイスのヘルメットを着用していれば問題ないのですが、ジェットヘルメットやキャップタイプのヘルメットだと目を開けていることができなるほど、体に雨が打ちつけることがあります。そんな、緊急時にでもウィンドスクリーンに伏せていれば、しっかり前を見て走ることができるのでないよりは、非常に安全だといえるでしょう。 以上が、ウィンドスクリーンの効果です。 まとめとしては、小さなパーツですが、効果は大きいパーツの一つです。

人気のバイクアクセサリーは

人気のバイクアクセサリーをご紹介します。 1.ドリンクホルダー まず定番の人気なのはドリンクホルダーや、スマホホルダーです。この二つはバイカーにとっては欠かせないマストアイテムです。 2.盗難防止用品 次に人気なのは盗難防止用品です。鍵を使用するタイプだとドライバーなどを差し込んで解錠される恐れがあるので、ダイヤル式が人気です。 3.収納ケース ケースとリアキャリアも不動の人気です。この二つさえあれば、メットインに入りきれない荷物を楽々と収納する事ができます。 4.バイク用インカム 走行しながら携帯電話で会話できるインカムも人気ですが、これは各自治体によっては禁止されている場合もあるので、購入前に事前に調べる必要があります。 5.車体カバー シートカバー、車体カバーもマストアイテムです。バイクは風雨に晒されると錆び付いたり、シートが汚れたりします。機械の内部にまで雨が入り込み故障する場合もあるので、特に高額なバイクには欠かせません。 6.おしゃれなステッカー 車体をお洒落に彩るステッカーや、ヘルメットに接着させるストラップなども人気です。

INFORMATION

ツーリング仲間との旅行記をアップしています。

週末は家族でバイクをいじったり出掛けたりしてバイクライフを満喫中です。愛車は「GOLDWING」。

最近、ついに還暦を迎え、ライダー歴が40年以上となりましたがまだまだ現役で疾走中。日本の至るところを走っており、バイク仲間も高齢化(笑)しています。
60歳、70歳でもまだまだ走り続けますよ。一緒に走りたい方はメッセージください。お待ちしています。

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